ワインの勉強方法【初心者におすすめの5つの方法】アプリ・本・漫画・通信講座・スクールの違い

最近ワインがブームになっているらしい。ワインは仕事にも役にたつし、人脈を増やすのにもいい。ワインに詳しい人は魅力的な人が多い。

自分もそうなりたい。飲みすぎないで、適量飲めば、体にもいいらしい。そういえば、知人は魅力的な彼女とワイン教室で知り合ったと聞くと始めてみようかなと考えることも。
ワインを勉強してみようと考える動機は様々です。人脈作りに役立てたい、料理に合うワインを探したい、異性と知り合いたい、人気のワインを飲んでみたい、お酒が好きだから、魅力的な人になりたい・・・と人それぞれです。

(楽しいワインパーティー。ワインを趣味にするといいこといっぱい。↓↓)

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ワインを、本当に楽しむためには、情報や知識があった方がいいのです。ワインの魅力をより深く知るためには勉強が欠かせません。それに、ワインはマナーを含め、知らないと恥をかくこともあります

では、どのように勉強していけばいいのでしょうか?

「漫画は気楽に読めていいよ。」

「アプリが便利。」

「情報量なら本でしょ。」

「ワイン教室やセミナーに通った方がいい。」

「通信教育の質がいい。」

等、巷で聞く意見はいろいろあるけれども、果たしてどれがいいのか悩んでしまうことになりがちです。

ワインを勉強した方がいいというのは分かっているのだけれども、どんな方法があって、何を選択したらいいのか分からないという方も多いのです。





そこで、初めての方にも分かりやすいようにおすすめな勉強方法を検証してみました。

アプリ

ワインを趣味としている方、初心者の方からプロの方まで便利だと注目されているのがワインアプリです。ワインを勉強する際に、自分が勉強しやすい方法のアプリを選んで、効果的に役に立てましょう。

代表的なアプリを紹介します。

1.1記録系アプリ

初心者の方からプロの方まで勉強に使っているのが記録系アプリです。飲んだワインを評価して日記のように記録しておく機能を持っているアプリ。これはリスト化して記録する「記録系アプリ」と言われるものです。

せっかく飲んだワインのことをすぐに忘れてはもったいないですね。味を表現したコメントや評価を記録しておくことで、自分のワイン情報を整理してリスト化することができるというメリットがあります。

これが自分の基礎知識を広げ、勉強をより深くすすめることにつながります。また、記録を取っておくことで、次にどのようなワインを飲むかワイン選びの参考にすることができます。

簡単に自分が飲んだワインを検索できると便利ですよね。でも、商品名が英語やフランス語で書かれていると手入力は面倒ではありませんか。手入力やっていると時間がかかり、面倒ですので、ワインの勉強が嫌になってしまうかもれません。

そんな時におすすめなのが「写真認識機能」がついているアプリ。このアプリでしたら手間が省けます。ラベルやバーコードの写真を撮るだけでワインのデータや商品名が分かり、記録できる便利な機能です。

写真を撮るだけで飲んだワインについての製造年、生産地、ブドウの品種が分かるものもあります。これがあれば勉強も一層進むことでしょう。

1.2学習系アプリ

ワインを飲んで勉強していると、知識を増やしたくなってきます。ワインは知的な活動を促進してしまうのです。

そんな時に役に立つのが学習系アプリです。初心者の方から、中級者、ワイン愛好者の方までワイナリー、畑の評価、ブドウ品種、歴史、産地、醸造、ワインに関する専門用語、ワインの種類、ワイン生産地の当たり年など基礎知識や広範な情報を集めたい方にはおすすめです。

アプリ内で見つけたワインが気に入ったらその機会を逃さず、即購入したいですよね。ワイン名を検索入力しなおさなくていいので、購入がスムーズです。アプリ使っていて、すぐに購入できるものもあります。

ワインをネット経由で購入する機会が多い方は、購入機能がついているものが便利です。専用のインターネットサイトにつながっているものや大手のインターネットサイトのアマゾンや楽天市場などに接続されているものもあります。

1.3掲示板やSNS機能がついているアプリ

商品を買うときには口コミや生の声が気になりますよね。他の方がすすめするワイン、飲んだ感想 、テイスティングのコメントなども知ってみたいですね。こうした知識だけでは分からない生の声、他者の意見や感想も美味しいのワイン選び方として参考になります。

 他の方はどんな楽しみ方をしているのかなど勉強になります。ワインについての情報交換、口コミ、生の声が知りたい方は、掲示板やSNS機能がついているアプリが便利です。

自分が気に入ったワインの感想や写真を投稿し、知らないワイン愛好家とも交流してみましょう。知らないワイン愛好家の方の投稿を閲覧することで新しいワインを知ったり、知っているワインへの評価の仕方も変わります。

海外発のアプリの一部では、外国の方の評価がある場合もありますが、本場の声や他の国の方の評価も知ることができます。ワインは国際的なものですので、国内の方の知識だけでなく外国の方の情報も知ると勉強になりますね。

1.4レコメンド機能付きアプリ

例えば、勉強もせずに、大手の通販サイトで、膨大な数のブランドの中から、「勘」に頼って、自分にあうワインを探しだそうとするのは難しいですよね。

また、ワインの勉強には、特に興味はなく、自分の好みのワインを探したり、飲んだりしたいという方もいます。

そんな方におすすめなのが好きなワインの傾向を判断して、レコメンドしてくれる機能のついたアプリです。

ワインを購入してみたけれど、

「これ、自分の好みの味のワインではないな。」

「自分とは、相性の良いワインではないな。」

「他の人の評価は高いのに、まずいワインだな。」

「苦いワインだな。」

と思ったことはありませんか?

それだと、せっかくお金を出して購入したワインを十分に楽しめずにもったいないですね。

美味しいワインは、個人的な感覚の違いもありますので、一概には言えないのです。

美味しいワインは、自分で選択するよりもレコメンド機能によっておススメされたワインの方が合う場合も多いのです。こうした方法もワインの楽しみ方です。

自分に合った美味しいワインを飲んでいたい。そんな時におススメワインを教えてくれると便利ではありませんか?飲んだワインの評価をしておくと、レコメンド機能が好きなワインの傾向を分析して、あなたの好みに合ったワインを、教えてくれるという機能です。

自分の好みにあったワインを飲みたい方にはおススメです。

 本

本を読んでワインを勉強する方は多いです。本の良さは、その情報量の豊富さにあります。1冊の本を読むだけでも、講義にすれば、数十時間分の内容になります。その情報量の割には値段も安くて済みます。ワインのことがわからない初心者の方は本から読んでみるのもおススメです。

また、本のメリットは、どこでも勉強できる点です。通勤時間やお家でも、その気になれば、基礎知識から専門的な用語などに解説された深い知識まで勉強できます。

そして、様々なタイプの本が販売されています。ワインの資格を目指している方に参考になるような本もありますし、資格を取るわけではないけれどもワインについて詳しく知りたいという方、初心者向けの解説本、入門書まで様々です。

ワイン初心者におススメなのは、写真やチャート、イラストなどが豊富に使用されている本です。

魅力的なワインについての文化や歴史、国や地域のワインの特徴、ラベルの見方、ブドウの品種、種類、ワイナリー、ワインの歴史、ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、香り、特性、味わいについて解説している本など、読破するとワインについて分かりやすく、詳しく知ることができます。

(本を読んだらワインの実践を。色合わせも大事な要素。↓↓)

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ただし、情報だけ、知識だけ、勉強だけに偏ってしまってワインを味わう方が少なくなっては本末転倒です。 ワインを飲むという実践を行う必要があります。

ワインの本を読んで勉強しようと思う方は、面倒でもワインの本に載っているワインを良質なワインを購入できるネット通販を探すか、近くのワイン販売店などで購入して味わいながらワインの経験と知識を増やしていきましょう。

初心者の方には、難しいかもしれませんが、きちんと勉強したい方には一般社団法人日本ソムリエ協会が発行している「日本ソムリエ協会教本」もおススメです。ワインについての情報が網羅され、系統的に理解できる本です。

これはソムリエを目指す方、ワインについてプロ級の知識を持ちたい方、専門家になりたい方によく読まれていますが、詳しくなりたい愛好家の方にもいい本です。

漫画

漫画のメリットは読んでいるとおもしろくて、楽しくて勉強という感覚がないのに、ワインのことが少しずつ身についてくることです。本と同じく、どこでも好きなところで読むことができますので、便利です。

「おもしろいのに、漫画でマナーも学べる。

「ワインのエキスパート、専門家料理や客の好みを考慮する能力が必要なんだ。」

「擬人化しているので、ワインやブドウに親近感わく。

「やっぱり初心者の勉強には、漫画だね。」

「常連客に接客するのも、面白そうだけど、ソムリエって大変だな。

こんな感想を持つ方も多いのが漫画です。

ワインのことがわからない初めての初心者の方でも、マンガというわかりやすい表現形式で学ぶことができますので、読みやすいです。初心者だけでなく、実はワインのエキスパート、専門家の方もひそかに漫画を読んでいる方も多いのです。

街中など人前で漫画を開くのは抵抗があることもありますよね。人に見られるとまずいといった場面では、Kindleに対応している漫画、電子書籍として読める漫画がおすすめです。スマホ、タブレットで読んでれば、大丈夫ですからね。

特に初心者の方は、ワインってどんなものなのか全く分からない状態の方も多いですので、最初は漫画から勉強するのもおすすめです。ワインやソムリエについて知ることができたり、漫画人間模様が楽しいもの、ドラマ化された有名になった漫画までたくさんの漫画が出版されていますのでぜひ読んでみて下さいね。

漫画の中では、ソムリエも出てくるものもあります。ワインだけでなくワインを扱うソムリエという職業とはどのようなもので、どんなことをするのか?などと興味がわいてくるかもしれません。

ソムリエのストーリーを楽しみながら、楽しさや努力していることなどが学べて、ソムリエを身近に感じることができるでしょう。

おもしろさだけでなく、実際に、漫画の作者が飲んだワインを登場させていたり、綿密に取材されてリアルな言葉、場面になっていたりしますので、漫画の実力は侮れません。

(漫画はわかりやすい。読みやすい。↓↓)

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ですが、ストーリー性を重視している漫画 、ワインやブドウを擬人化している漫画など、楽しくていいのですが、ワインについての情報量という点では多くありません。

文字数、ページ数などの関係もありますし、物語の流れで、ワインについての解説が出てくることもありますが、深いところまで解説されているわけではありません。ワインについての雑学という面ではいいのですが、より詳しく勉強をしようとすれば、ほかの方法との併用ということになります。

また、漫画を読むだけでは実際のワインのことがわかるわけではありませんので、関連するワインをネットで検索するかワインショップでワインを購入するなどの手間をかける必要があります。

通信教育

通信講座のメリット

通信講座のメリットは様々です。講師は高く評価されている一流の先生です。

また、教室に通う時間や手間が省けるというメリットもあります。忙しいビジネスマンとしては、たとえ東京に住んでいても、地下鉄や電車で乗り継いで1時間もかかるような場所にあるワイン教室に通うのは時間の無駄だと感じられる方も多いでしょう。

イタリアワイン通信講座

もちろん家の隣にそんな一流の先生が教えているワイン教室があるのでしたらそれはいいことです。

しかし、そうした条件は多くの方にとってはありません。

アプリや本を使って、地道に勉強をしていくのもいいのですが、自己流になりがちです。レビューを参考にして、ネット販売で安いワインを購入して飲み比べて飲んでも、味もわからず、基礎知識、表現方法も身につかず、本当に美味しいワインを選ぶことができるようになるかは疑問です。

これではワインの楽しみ方を本当に知ったことにはなりません。

 プロの経験に基づくテキスト、プロのレコメンドによるワインを届けてもらった方が勉強の指針になります。一流の講師、最高のテキスト、同時に届けられる厳密に選定されたワイン、移動時間などの時間の節約など、通信講座のワイン教室にはメリットがいっぱいです。効果的にワインを学ぶとすれば一考に値します。

ワインを買いに行くのも選ぶのも面倒だし、ネットで検索するのも面倒。勉強するためのテキスト、ワイン、ワイングラス、その全てがそろったワンパッケージで、美味しいワインを味わいながら勉強もしていきたい。

そんな講座があったら便利ですよね。それが通信講座のワイン講座です。例えばこのような希望も叶えてしまいます。

「勉強になるワインを届けてくれて、ワインに関する説明もあったら便利なんだけれど。」

「ワインの基礎知識を楽しみながら学びたい。」

「ワインに合うグラスの選び方を学びたい。」

「良質なワインを味わいたい。」

「料理に合うワインを知りたい。ワインに合わせて料理を作ってみたい。」

「 自分で選んで購入するのはめんどうだし、レコメンドしてくれた方が便利でいい。」

「手に入りにくい、希少なワインを飲んでみたい。」

講座内容

この通信講座では、題材として選んでいるのはイタリアです。北から南までの多様なワインを、その文化・歴史・生産地域などについても学習していきます。

北から南まで個性的で、固有品種の多いイタリアワインを幅広く飲んで学べます

届けられるワインもソムリエ、林氏が直接イタリア現地の生産者を訪れ、仕入れたこだわりのラインナップです。イタリアワイン通信講座でお届けするワインは全24本。


中には日本ではなかなか流通しない珍しい、美味いワイン、美味しいワインも含まれていますのでワイン愛好家にとっては楽しみです。

「へー。こんなのあるんだ。」

「普通のワインショップじゃ見ないよね。」

「ワイン愛好家の知人に自慢できるわ。」

こんな感想も聞かれるワインが飲めるのも現地コネクションがあってのことなのです。現地コネクション、これ大事ですよね。

講座は全12回で、テキストは毎月おくられてきます。全12冊のテキストと別添資料1冊となります。

テキストには各ワインのテイスティングシートを模範解答付きで掲載しています。模範解答付のテイスティングシートで初心者でもわかりやすくワインの個性を知ることができます。

この講座では基礎から始まり、徐々に魅力なイタリアワインについて深く学んでいきます。テキストの内容は8年間のイタリア取材を元に、イラストと写真を豊富に使って制作していますので分かりやすいです。

一般的なワインスクールで学習する基礎知識を体系的に学ぶことができます。初心者の方でもわかりやすく学ぶことができるようになっていますので安心です。プロのサービスマンやエキスパート、ソムリエの方からも、資料価値が高いと好評です。

数多くのレストランでも使用されている世界ソムリエコンクール公式ワイングラスを使ってワインを飲みます。ワインだけでなくグラスも本格的なものです。このグラスは品質に定評のあるグラスです。

1本のワインを4つのグラスでテイスティングしてみるとグラスの形によって香りや味わいが変わります。イタリアワインをさらに美味しく味わうために最適なグラスを選んでみましょう。初心者の方は、同じワインでもグラスが異なると、味わいが違うことにビックリされるはずです。

肝心のワインは一流講師であるソムリエ林氏による、現地コネクションによって入荷された直輸入ワインをお届けします。これらのワインはプロのソムリエやシェフも納得する品質のワインです。

一流の講師 林基就氏とは?

このワイン講座はイタリアでNo.1になった日本人ソムリエ、林基就氏の企画・監修によるものです。林基就氏は、2012年ワインのオスカー賞といわれるオスカー・デル・ヴィーノ最優秀ソムリエ賞を受賞しています。これは日本人としては初の受賞です。これだけの経歴を持つ方が講師を務めるワイン教室は稀でしょう。

イタリアNo.1を2度受賞しミラノで活躍するソムリエ林基就が企画・監修

林基就氏は「イタリアワインは難しい。 だからこそ面白い。」といいます。

イタリアワインは他の国のワインと比べて分かりにくく、難しいと言われています。

「だからこそイタリアワインの真の魅力ををもっと深く理解し、美味しく飲むということを伝えたい。」という理念に基づいて作られた講座です。

林基就氏の17年に渡るイタリアでのソムリエ経験、テイスティングやアッビナメントの知識も盛り込んだ、実践的で分かりやすいワイン学習カリキュラムになっています。

初心者の方にはうれしい、質問できるサービス。

勉強するなかで、アプリや本などは、情報を得るのにはいいのですが、分からないことってでてきませんか?特に、初心者の方は勉強していても、分からないことって出てきますよね。

通信講座のメリットの一つが学習をサポートをしてくれるメールサービス。ワインを勉強していると、疑問がわく。そんな時に質問ができるのは、うれしいです。

情報ページで、質問にメールで答えてもらえるサービスです。

講座の感想

この通信講座では、ワインの質がよく、イタリアのワインについて勉強になったという感想がたくさん寄せられています。

イタリアンワイン通信講座はコチラから↓↓


スクール

通う時間と手間、費用を考えると大変かもしれませんが、お近くに専門的なワインスクールがある場合には、一流の先生が教えるワイン教室はおすすめです。特に資格やソムリエになりたい方はワインスクールに通うのは必須です。

パリ発祥、国内No.1のワインスクール【アカデミー・デュ・ヴァン】

ソムリエなどの資格試験では体系的な基礎力、豊富な知識、テイスティングなどの力が求められます。基本的には、合格を勝ち取るために通うことになりますので、勉強もそれなりに大変です。

ワインソムリエの資格が本当に必要なのか?仕事で生かすのか?趣味でもいいけどもっと深く学びたいのか?など自分の目標などをしっかり考えて通うようにすることが必要です。

基本問題を確実に正解することで、合格への道が開かれますので、数百ページにわたるテキストで基本となる知識を習得することになります。テキストの量などはワイン教室によって違いますので、お近くのワイン教室を探して問い合わせてみてくださいね。

その際には、合格実績(二次試験まで)や勉強をどのような教材で、どのように進めていくのか、カリキュラム、テイスティングパートは何回行われるのか、学習費用、学習期間、講師の実績、模擬試験、講義の動画閲覧サービスの有無などを調べて通うようにしてください。

分からないことがあれば質問してみましょう。自信と実績のあるワイン教室でしたら、丁寧に説明してくれるはずです。

時間とお金を使って、通うだけのメリットがあるかどうかをしっかり確認してから決めましょう。

初心者にもおすすめ。アカデミー・デュ・ヴァン

アカデミー・デュ・ヴァンはパリ発祥のワイン教室です。国内で30年の歴史を持つワインスクールで、国内では有名です。

ワインを学ぶなら国内No.1の【アカデミー・デュ・ヴァン】

経験豊富な実績のあるワイン教室に通うことができれば、その価値を考えるとむしろ激安になるとも言えます。お金を払って勉強するということは投資です。投資であるのなら、優れた教室に行って学ぶことが大事です。


実際に通える優秀な教室がお近くにあるのでしたら、ワインを効果的に学ぶことができます。ワイン教室は、基礎知識から、資格、最高級ワインの情報、楽しみ方までワンセットになっています。教室に通えばマナーも実体験で身につきます。

ワインの基礎知識、用語、注ぎ方などワインに必要なことが、全くわからない初めての方には、アカデミー・デュ・ヴァンは心強いワインスクールになります。アカデミー・デュ・ヴァンは趣味や教養でワインを学ぶ初心者、入門方、資格取得やプロフェッショナル、専門家の方まで人気のワインスクールです。

アカデミー・デュ・ヴァンの実績ある講座。

アカデミー・デュ・ヴァンの実績は毎年6000名以上の方々に選ばれているということ。講座数150種類以上であること。こうした実績を持つワインスクールは稀です。

初心者の方からワインが好きで追究したい方まで、本で勉強するだけではわからないワインを学ぶことができます。

レベルや目的にあわせた豊富な講座数150種類以上にもなります。この講座の中には基礎、基礎知識を学ぶ講座、チーズや料理のマリアージュを楽しむ講座、日本酒の講座など多彩な講座が充実しています。

勉強する方の興味、関心、ワインについてのレベルは、それぞれです。その人に合った楽しみ方を提供してくれる豊富な講座数は、ニーズに合ったものを選ぶことを可能にします。

アカデミー・デュ・ヴァンには、高く評価された優秀な講師陣、専門性と指導力を兼ね備えたプロが在籍し、指導してくれます。セミナーも頻繁に開催しています。アカデミー・デュ・ヴァンは国内のワインのトレンド発信源として中心的な存在にもなっています。

講師は、高級ワインにも熟知している一流レストランのトップソムリエ、ワインショップの店主、著名なワインライター、国内外の著名生産者やワイン研究家、最高級ワイン造っているトップワイナリーから、生の声を聴くなどワインを学ぶのに、ふさわしい環境をそろえています。

ワインの楽しみ方を知るためにはワイングラスは大事です。使用するワイングラスはリーデル社製を使用しています。照明もワインの講義・テイスティング等シーンに合わせた最適な明るさを保っています。

インは毎日、自宅で飲んでるから、よくわかっているという方もいますが、ワインって味だけ分かればいい、知識だけ身につければいいというわけではありません。

教室に通うメリットは、テイスティングをするということについても、照明にも配慮し、最高級なワイングラスも使用しているという環境の中でワインを効果に学べることです。

ワイン初心者からソムリエ資格取得まで【アカデミー・デュ・ヴァン】

アカデミー・デュ・ヴァンで楽しい人脈を作ろう。

アカデミー・デュ・ヴァンではワインイベントやワインツアー、コミュニティも重要視しています。ワインイベントやワインツアーも開催していますので、ワインでつながることで、楽しみ方を知り、かけがえのない人脈も築くことができます。

また、授業の後には、語り合えるワイン会が開かれることもあります。美味しいワインの選び方がわかれば、クラスの仲間とお気に入りのワインを持ち寄り、ワインパーティーも開けますね。

アカデミー・デュ・ヴァンはコチラから↓↓


まとめ 

ワインを勉強すると人脈が広がる、生活が豊かになった、異性と知り合いになれる、ビジネスで役に立つ、自身の魅力をひきだせる、ワインで食生活を楽しむことができるようになるなどワインを勉強するメリットはいっぱいです。

このページをご覧になっている方は学びに一生懸命の方が多いのですが、ワインをどのような目的で勉強するのか?自分の目的を考えてみましょう。

それは、自分の目的に応じた勉強方法を選んでいくのがいいからです。

例えば、ビジネスマンの方でワインを勉強されている方の中には、

「ワインを味わい、香りや味わいについて、コメント力を磨くという活動はジネスの発想力を身につけることにも通じるから勉強をする。」

と答える方もいます。

現代は、人が、機会やマシーンという外部からのデータに動かされる存在になってしまいがちな社会です。

ワインを飲んで表現することは、体の中で感じるという従来の情緒データにないものを感じ、考え、言葉にする力を培っていると言えます。

ワインを学ぶことで、こうした感性を磨くことは、AIや機械化が進む社会では、もっと必要になる力なのです。そうした方は結局お金を稼いでいくことにもなります。向上心が強い方なのでいずれ経済的にも豊かになります。ワインを極めようとして、いずれ高価なワインを飲むようになっていきます。

そのためにも、初心者で、これからワインを勉強してみようというときから、きっちり基礎を固めておいた方がいいのです。

ワインを勉強するときのポイント

このページをご覧になっているあなたは、東京に住んでいるかもしれませんし、地方で、ワインを出すレストランすらない地域にお住まいかもしれません。将来のことを考えて、ワインのことも勉強しておきたい、仕事が忙しくてワイン教室に通えないなど様々な悩みはあるわけですが、それでも勉強をすることは可能なのです。

現代は、アプリ、通信講座、漫画や本という、その気になりさえすれば、いくらでも勉強できる時代なのです。東京やイタリア、フランスに住んでいなくても、地方に住んでいる方でも勉強は可能なのです。

その際、学習方法としては、王道ともいえる基本を理解し、確実に押さえるということになります。その上で、知識、経験を広げていくことが肝心と言えます。趣味や愛好者としてワインを楽しんでいくのも同じです。

ワインを勉強する方におすすめの方法

プロになる気はないけれどもワインを学びたいという方でしたら、通信講座を学び、アプリや本、漫画で勉強し、そのあとワインを自分で取り寄せ、アプリなどで記録を取り、レストランやパーティーでワインを楽しみながら肉付けをしていくといった勉強がおすすめです。

プロになりたい、資格を取りたいのでしたら、ワイン教室に通う資金と時間も作り、意欲的に勉強していくことが必要です。その際には、専門のスクールに通うのがおすすめです。この場合も、通信講座はイタリアンワインの勉強や役立つ資料となります。

更に、資格を取得後も本や漫画、アプリを使っての学習など、勉強は今後も続けていかなくてはならないので、本や漫画アプリも有効に活用してみてください。

現在、ワインは、アメリカ、中国、日本などでも評価されるワインが生産されるようになってきており、生産地のグローバル化が進んでいますので、終わりのない勉強になります。

でも、それだけ世界規模でいいワインを作ろうとしている時代ですので、どんなワインと出会えるのか、今後が楽しみですね。



この記事を参考にして、ぜひ、ワインとワインの勉強を楽しんでくださいね。

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